野の花とネコ達の四季

花の写真と花を描いた小物、ネコ達の写真とネコをモデルに作った小物の紹介です。

DSCF0015 (2)B

先日、13歳のお誕生日を迎えたグーちゃんですが・・・。
7月1日、朝ごはんの後、菜園の草取りをしている私をそばの
ベンチに乗って眺めていました。
草取りを終えて家に戻る私に付いてきて、家の中でお水を飲んだ後、
お散歩に出かけたきり戻らなくなってしまいました。

暑くなってからは、夕方涼しくなる頃ご飯を食べにきますがその間、
どこか涼しいところでお昼寝・・・というパターンだったので、あまり
気にも留めずにいました。
ところが、夜になっても戻らず、心配になって探しましたが見つかりませんでした。

次の日の朝も帰ってこなくて、1日位は戻らないこともあったのですが、
その次の日も・・・心配で近所の路地を名前を呼びながら何度も行ったり来たり。

そして4日「ネコを探しています」という写真入りのチラシを作り、
動物病院や近所の八百屋さんに持って行ったところ・・・八百屋さんの
お店番のおばさんが、「このネコ、1日の朝、車にはねられて道端に倒れていたよ」
と教えてくれました。その時通りがかったもう一人の方が、もっとよく知ってると思う。
とのことで、今日やっとその方と連絡が取れ、写真を見てもらったところ、
間違いなく、グーちゃんだったようです・・・、。

DSCF0094B_20110706212943.jpg

その場に居合わせた人、だれもどこのネコかわからない・・・ということで、
亡きがらも片づけられてしまいました。
家のすぐ近くだったのに・・・気付いてあげなくてごめんね。
お墓も作れなくて・・・せめて写真を飾ってお線香とご飯とお水を供えさせてもらいました。

とっても甘えん坊で、いつも私やピーちゃんに付きまとっていたグーちゃん❤
13年間、楽しい思い出をたくさんありがとう。
初めて家に来た時の小さくて、ぬいぐるみのように可愛かったこと今でも
はっきりと覚えているよ。
ずっと忘れないからね・・・ずっと一緒だよ。

DSCF0023B_20110706214159.jpg

ありがとう、グーちゃん。

Comments

.........

ウソであってほしい.........

言葉がありません........

グーちゃん!
グーちゃん!
なんで!?
グーちゃん!

きついしつらい......
今日はだめだ....涙がでて
何を書いているのか分かりません

グーちゃんありがとう・・・に思いが伝わってきます。
本当に残念ですが、気を落とさずにグーちゃんのたくさんくれた
幸せを思い出に頑張ってください。
我が家のショウ君も昨年2月に15歳で腎不全で旅立った時はショックでしたが、
いろいろな思い出をありがとう…とグーちゃんを思う坂本さんと同じ
心境で感謝するしか心の持って行きようがありませんでした。
いつかは別れはくるものですが、まだまだ早すぎましたね。
グーちゃんの思い出とともに頑張ってください。

グーちゃん・・・

こんな可愛い子が もういないと思うと
キツネにつままれたような、へんな感覚です。
祐子さんのこと きっと守ってくれますよ。
祐子さんが どこにいても、これからはグーちゃんが
見守ってくれます。
(きっと、今、泣いてる祐子さんを とても心配してる。)
お盆には みんなで わぁ~い!って、帰ってきますね。
祐子さん、しっかり ご飯食べて! 

びっくりしました・・・
私にも、こんな経験があります。辛かったです。

でも、今は、痛みも苦しみも無い世界で、
「今までありがとう!」って見守ってくれていますよ。
ご冥福をお祈りします。

> 薄雪草 さま
驚かせてしまって、ごめんなさい。
1日の朝、出かけたきり戻らないので、日を追うごとにもしかして・・・と
心の片隅で思っていたので、4日の夕方、八百屋さんのおばさんに聞いた時は、
ショックでしたが、やっぱり・・・という思いもありました。
私が一番心配していたのは、どこかの物置などに入り込んで、いつのまにか
入り口を閉められてしまって、出られず暑さと飢えに苦しんでいないか・・・
あるいは、犬か何かに驚いて、普段の行動範囲以上に逃げて迷子になり、帰れず
怯えて彷徨っていないか・・・ということでした。
そのどちらでもなく、朝ご飯も食べたし、食休みもして、お水を飲んで、出かけてすぐ
一瞬の出来事だったので、苦しむこともなく旅立てたのは、良くはないけれど
良かった・・・と思うことにしました。
会ったこともない、グーチャンの為にそんなにも悲しんで下さって、ありがとうございます。
きっと、グーちゃんも「愛されていたんだ・・・」と喜んでいることと思います。

>ミユパパのイージーライフ日記 さま
ありがとうございます。
今までにワンコやニャンコとの別れを何度も経験しました。
辛くて悲しくて・・・でも、次の出会いがあると迷わず一緒に暮らすことを
選んでしまいます。沢山楽しかったから、辛いのだ・・・。
とっても愛していたから悲しいのだ・・・そう思って乗り越えることにします。


>花ちゃわん さま
ありがとうございます。
本当ですね・・・まだグーちゃんが帰ってくるような気がして、庭に面した
いつも出入りしていた、網戸を見てしまうときがあります。
そうですね・・・お盆に帰って来てくれますね。
以前飼っていた、チーやんやワンコ達、ピーチのきょうだい達・・・なんだか少し
心が軽くなりました。


>tyare さま
ありがとうございます。
お別れは、必ず来る・・・わかっていても突然だったりすると、とてもこたえますね。
後悔の無いように・・・1日1日を大切に生きなければ・・・と思いながらも日々の
雑用に追われて過ぎて行ってしまいますね。
時々は、自分を見つめなおし「丁寧に生きなければ」と思いました。

えっ…グーちゃんが…うそ…信じられません。
どうして、こんな事に…。
祐子さん、大丈夫ですか…。
辛かったですね…。
でも、祐子さんの所で幸せに暮らした日々のこと
グーちゃんはきっと忘れないで、いつもピーちゃんや
ミイたんや祐子さんの事を見守っていてくれますね。
ピーちゃんは寂しがっていませんか…。
元気を出して下さいね。
私もグーちゃんのこと、忘れません。
どうぞ安らかにね。

えっ・・・と・・・・絶句しています・・・・
祐子さんのところへ訪問させていただけば
いつでも、可愛いグーちゃんに会えるような気になっていました・・・・
祐子さんにかけることばも、みつかりません・・ゴメンナサイ

グーちゃん、祐子さんと過ごした年月
幸せに満ちていたことと思います・・・・・

祐子さん、いっぱい涙を流して
思い切り泣いてください・・・・

グーちゃん、安らかに・・(合掌)・・・・

こんばんは


とっても辛く残念なことでしたね

涙が出てしまいました

今頃きっと

お空の上から

裕子さんを見守ってくれていることでしょう・・・。

>ドロさま
ありがとうございます。
グーちゃんはとっても甘えん坊だっただけに、思い出すのは私に
すり寄って、「撫ぜて、もっと撫ぜて・・・」と甘えて鳴く姿です。
辛くて、悲しいけれど乗り越えていかなければなりませんね。
ピーチは最近はゆっくり寝られるように、グーちゃんと別の部屋で寝ていたので、
あまり寂しがっていないかも・・・。ミイたんはグーちゃんが大好きだったので、
居なくなって2~3日は、「グーちゃん帰ってこないかな・・・」とずっとお外を
見ていました。


>bunrumama さま
ありがとうございます。
命は儚いから尊いのかもしれませんね。

そうですね、悲しい時はおもいっきり泣いた方が良いですね。
グーちゃん、今頃はきっと天国で野良ネコ父さん、母さん、
先に天国に逝ってしまった、きょうだい達に会っているかもしれませんね。


>mimoza さま
ありがとうございます。
お別れは辛いけれど、楽しかった沢山の思い出があるので、悲しみを
乗り越えて行きます。
今は、超高齢のピーチと、少し淋しそうなミイたんとの毎日を大切にしなければ
と思っています。

そうだったのですか……。

 あまりの驚きに、
消灯後の避難所で声を上げてしまいました。

 
 祐子さんは、いっぱいの愛を注いだのですものね。
ただただ、合掌するばかりです。

 ご自愛くださいませ。

>デザート・ムーンさま
ありがとうございます。
いつもお別れは突然やってきますね。
歳の順、でないこともチーやんのときでわかっていたはずなのに・・・。
でも、最近は一人で寝ているピーチの代わりに良く私の膝の上に乗ってました。
だから、チーやんが突然天国に逝ってしまった時のような後悔は少ないかも。
チーやんは一番若かったので、後でいっぱい遊んであげれば良い・・・そう思っていたのに
ピー・グーより先に天国に逝ってしまったのでした。
そうはいっても、やはり甘えん坊で、可愛かった姿が思い出されて辛くなります。
私が思い出した時は、いつでもグーちゃんが傍に来てくれる・・・そう思うことにします。

涙が

流れ落ちます。

>デザート・ムーンさま
グーちゃんのこと、思って悲しんで下さってありがとうございます。
家族以外の方にも愛されていたんだ・・・そう思うとなんだか嬉しいです。
グーちゃんはとても人見知りが強く、なかなか他人には慣れないコでしたが、
ブログでは、皆さんにいろんな表情のグーちゃんを見てもらえて、良かった♪
そう思います。

Submit Comment

管理者にだけ表示を許可する

TrackBacks

http://yukononohana.blog47.fc2.com/tb.php/272-6fbba90c

 | HOME |